Policy 政策

米沢 のりひさ の「きっとね!」まちづくり

私は「5つの基本姿勢」と「5つの視点」、さらには「個別の施策」をもとに、帯広市のまちづくりに取り組みます。

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はじめに

時代は今大きな変革期にあります。このままではいけない、従来の仕組みや考え方の延長では生き残れないという危機感は、誰もが持っているのではないでしょうか。私たちの帯広市にあっても多くの借金を抱えた財政をいかに健全化させていくか、雇用の創出と税収増を図る産業構造の転換にどう取り組むか、65歳以上の高齢人口が4人に一人という現状を踏まえた医療・福祉問題、少子化や教育への対応など乗り越えるべき課題は山積しています。
米沢のりひさは、従来の延長線ではなく、企業経営の経験とグローバルな視点をもって、これらの課題に挑戦します。

「今日よりも明日がきっと良くなる。」という心の強さを求められているのです。

私のふるさとは、ここ「帯広」です。むかし幼い頃を思い出すと夕方家に帰るとき、友達と別れるとき「それじゃ又明日ね」「きっとね」と声を掛け合いました。これは、「明日もきっといい日だ、明日も元気でいようね」という明日への希望を前提とした小さな約束でした。
米沢のりひさのまちづくりは、この「きっとね」を旗印に進めたいと思っています。
手を伸ばせば触れ合える距離の約束です。

私が育った「帯広」は、そんな優しさと温かさのあふれる緑豊かなまちです。市長と市民、市民相互、市長と市職員、そして十勝町村の方々、すべての間に誠実さに裏打ちされた信頼の輪を広げ、子どもたちやお年寄りの笑い声があふれ、人が集い・交流し、中小企業が元気な帯広を子どもたちに残していきたいと考えています。

晩成社一行が開拓の鍬を入れて127年、市民参加のまちづくりでのさきがけとなった「帯広の森」プロジェクトから約50年、先人はまさに「開拓精神」の果実を私たちに遺してくれました。いずれもそれまでの常識・やり方への挑戦、変化の勇気ある選択でした。
私たちはこれからの50年、100年を見据えた今日の着実な「きっとね」を勇気と覚悟を持って進めなければなりません。
私は、先頭に立って汗をかくためにふるさとに帰ってきました。

みなさん、市民一人ひとりの「夢かなうまち おびひろ」を一緒に創り上げていきましょう!

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