Policy 政策

米沢 のりひさ の「きっとね!」まちづくり

私は「5つの基本姿勢」と「5つの視点」、さらには「個別の施策」をもとに、帯広市のまちづくりに取り組みます。

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5つの視点

「開拓精神」で地域活性化

 帯広の地に開拓の鍬が入れられて120年余。今この厳しい時代に、先人の偉大な開拓精神を学び、将来にわたる成長産業を育成し地域を発展させる取り組みが求められています。地元の中小企業を元気にするとともに、新たなベンチャー企業の育成、環境関連企業を呼び込む。そうした地域をあげた取り組みが今日の重要なテーマです。強いリーダーシップと行動力で地域の元気回復に取り組みます。

100センチの視点&生活者重視の視点

 100センチは子どもの視線の高さ、そして車いすを利用する方の視線の高さです。「100センチの視点」とは、子ども、高齢者、障がい者など社会的な支援を必要とする方々の視点に立って物事を考えることであり、誰にも温かくやさしい生活者重視の視点は、まちづくりの基本です。市民一人ひとりが幸せといきがいを感じられる安心・安全で人に優しい地域づくりを推進します。

できたての酸素で思いっきり深呼吸

 帯広市は、一昨年「環境モデル都市」に認定されました。地球環境問題は待ったなしの状況です。「グローバルに考えローカルに行動する。」世界に発信できる先進的な取り組みが求められています。低炭素地域社会の実現には、行政、企業・事業所、すべての市民の強い意思と取り組みが不可欠です。できたての酸素が常に身近で感じられるような環境に配慮したまちづくりをダイナミックに進めます。

未来に向けた人づくり

 未来に向けたまちづくりの大きな柱は、地域における人づくりです。次代を担う子どもたちの育成をはじめ、農業や企業・商業経営における人づくり、モノづくり技術を高める人材育成、文化やスポーツ、環境分野などに関わる人づくりは、未来に向けたまちづくりにつながります。帯広畜産大学をはじめ、企業や関係機関などとの連携を強化するとともに、「とかち未来塾」を構想し実現します。

新しい都市経営と市民参加

 時代は大きな転換期を迎えています。今、わが国の行政システムや制度、地方自治は、「官」から「民」の流れの中で、節度や良識を保ちつつ、新しい公共の担い手や新しい都市経営が求められています。市民の声を聞き、市民の満足度を高める質の高い行政サービスの提供、財政破綻を招かない未来に続くまちづくりをめざします。

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